何を伝えるか
Andown は、海外の音楽と現代アートの最前線から、日本語ではまだ語られていない兆しを拾い、出典つきで伝えます。予言はしません。煽りません。そこにある事実と、それが示しうることを分けて書きます。照らされたものをどう読み、どう使うかは、読む人に委ねます。
出典の選び方
- 業界団体・公的機関・調査会社・データ会社などの一次情報を優先します。
- 米英仏独の業界紙と批評誌を中心に、アフリカ・ラテンアメリカ・アジアのメディアも見ています。いま見ている媒体は「出典一覧」にあります。
- 告知だけの記事、ゴシップ、訃報、チャートの順位だけの記事は扱いません。
- すべての記事の末尾に、出典へのリンク、原文の引用、日本語訳、確かめた日を載せます。
記事の作り方
- 出典の本文をもとに、AI(OpenAI の言語モデル)で日本語の記事を書きます。
- 出典の URL は、読んだ記事そのものか、その本文に明記されたものだけを使います。引用は原文に実在するかを機械的に照合し、原文に無い引用は載せません。
- 記事は出典の翻訳ではありません。背景、日本の読者にとっての意味、専門用語の解説(用語集)を足して書きます。
- 記事のイラストは、出典の空気感をもとに AI で作った抽象的な絵です。実在の人物や作品は描きません。
- 2026 年 1 月から 10 月 12 日までの記事は、2026 年 10 月にあとから作った「振り返り記事」です。記事には、出来事の日付と作成日の両方を表示しています。
人が確かめていること
- 毎朝、その日の記事の要点(きょうの10行)を編集部が読み、言い過ぎや誤りがあれば直してから、X などに出します。
- 記事そのものに問題があれば、公開をやめます。
- 記事の本文すべてを、公開の前に人が読んでいるわけではありません。誤りに気づいたときは、下の窓口からお知らせください。
訂正
誤りが分かったときは記事を直し、末尾に訂正の内容と日付を記します。
お問い合わせ
記事の誤りや出典についてのご指摘は、X の @andownspace へのメッセージか、運営会社のお問い合わせ窓口(https://tanakadaisuke.com/)へお寄せください。
運営
株式会社田中大介(TANAKADAISUKE LTD.)