異なる産業や専門分野に属する人や組織が、共通の目的に向けて協力すること。相手の技術や作品を利用するだけでなく、それぞれの仕事の進め方や条件を理解する過程も含まれる。連携の形は、共同制作から知識交換まで幅がある。
音楽とゲームの協業でも、創作上の関心だけでなく、経済面や法務面を話し合う必要が生じ得る。今回の告知は具体的な契約内容を示していないが、両分野の専門家がそれらの課題を扱う時間を設けている。
日本語では「異業種連携」と近い意味でも使われる。ただし、連携という言葉だけで共同事業の成立まで確認できるわけではない。本記事では、研修と交流の仕組みが存在することと、その後に作品や収益が生まれることを区別している。