ゲームの場面進行に合わせ、プレイヤーへ特定の入力を求める仕組み。自由に移動し続ける操作とは異なり、ある瞬間に何をするかが指定される。入力の成否が展開や得点などに関わる場合があるが、具体的な設計は作品ごとに異なる。
音楽体験に取り入れると、聴いたり見たりする時間の中に、プレイヤーが手を動かす契機を設けられる。ただし、音楽に関連する作品で使われていても、すべての入力が拍や旋律と厳密に対応しているとは限らない。
今回の出典はレースにこの仕組みがあると説明しているが、入力内容や判定条件までは記していない。日本語で企画を紹介する際も、音楽ゲームと同じ操作方式だと決めつけず、確認できる範囲で体験を捉える必要がある。